Home > イベント > SNOW MIKU 2013 × Cafe PONCOTAN

SNOW MIKU 2013 × Cafe PONCOTAN

SNOW MIKU 2013 × CafePONCOTAN
Illustration by oguchi

今や札幌・冬の風物詩とも言える「雪ミク」ことSNOW MIKUとのスペシャルコラボが実現!
雪ミクをモチーフにしたイラスト作品や、JNTHED、おぐちなど若手アーティストによる作品展示のほか、特設アトリエとして、ペインティング作業中のアーティスト本人に会える空間を解放いたします。

カフェのコーヒーは、話題のFuglen TOKYOさんより取り寄せた豆を使用。
コーヒーをあまり飲まない方ほど飲んでほしい、当店自信の味わいです!

北海道ではここでしか味わえない最高品質のコーヒーと、雪ミクをテーマにした特別なアート空間。

最終日となる、2月11日(月・祝)には、出展アーティストの巻田はるか、mebae、Mr.、ob、おぐち、JNTHEDによる、UST生中継を開催致します。

どうぞ、この機会をお見逃しなく!

SNOW MIKU 2013

会期:2013年2月5日(火) – 2013年2月11日(月・祝)

オープン時間: 8:00 – 19:00
※期間中は毎日オープン

出展作品

会場マップ
http://goo.gl/XzlxN

SNOW MIKU 2013 公式Webサイト
http://bit.ly/Wqhh0R

【ライブペイントUST配信】
・2013年2月11日(月・祝)16:00 – 19:00
・出演:巻田はるか/mebae/Mr./ob/おぐち/JNTHED

2F特設スペースは、会期中、作家の公開制作現場として公開いたします。
そしてイベント最終日には、会場からのUST生中継を開催決定!

出展作家によるライブペイントに加え、
若手アーティストならではのココでしか聞けないリアルなトークをお届けします!

出展アーティスト

  • mebae
    mebae
    学生時代より札幌市のアニメーション制作集団ピコグラフのメンバーとして活動し、『TAILENDERS』作画監督、キャラクターデザインを務める他、数々のアニメ原画や漫画、イラストなどを手がける。本名及び、一部アニメーターとしての名義は広島祐介(ひろしまゆうすけ)。現在はSTUDIO PONCOTANの代表として、若いスタッフを束ね日夜制作に打ち込んでいる。初の単行本「NONSCALE」を出版(ワニマガジン)
  • mr
    Mr.
    村上隆の「弟子」としてともに歩み続けて15年超。モチーフとする美少女キャラは、15年を超えるアーティスト活動の中で、少しずつ確実に変化を遂げているが、創作の根底にあるオタク文化は揺らぐことはない。オタクであり元ヤンキーという個性的な経歴をもつMr.は「萌へ」と「アート」の融合を確立した先駆者とも言える。パリ、NYなどで多数個展を開催。画集「生きていくー萌へ道ゆかばー」を出版(カイカイキキ)
  • jnthed
    JNTHED
    かつてデジタルの人気絵師としてネット上のイラスト・コミュニティーで隆盛を誇る。ゲーム会社を退社後、Mr.とのコラボレーションによって、制作した初のアナログ作品を雪ミク2011で出展。初個展『バイバイGAME』(2011年)をカイカイキキギャラリーにて開催後、各地のアートフェアで作品を出展している。ポンコタンの特設展示室にて開催した「悪夢のどりかむ」展(2012年)にも出展。
  • ob
    ob
    日本のSNS世代のアーティストが2010年、一気に吹き出した現象があった。その中の最重要アーティストがobである。大学生当時、学校の所在地、京都を中心に活動し、イラストコミュニケーションサービスpixivで同世代の作家とコンタクトし、数回のキュレーション展を制作、開催。カイカイキキギャラリーで初の大規模な個展「Respiration」(2011年)を開催後、各地で数回の個展を開催し、いまや押しも押されぬ若手No.1のアーティストに成長。
  • haruka makita
    巻田はるか
    日本髪の女の子をモチーフに、「かわいいこと」、「こわいこと」をテーマに作品を発表している。漫画やアニメ、ネットで溢れている環境で成長した自身の世界観に、日本画の表現を取り入れ、伝統を感じさせつつも、現代に生きる若い女性の共感を呼び起こす、女性像を描いている。着物だけではなく、学生服・洋服姿の女の子をモチーフとした作品など、幅広い作品作りに取り組んでいる。カイカイキキギャラリー台北で初の大規模な個展「たおやめ」(2012年)開催。
  • oguchi
    おぐち
    東京藝術大学油絵科に在籍。pixiv Zingaroで開催した「HEISEIBU祭」(2011年)に参加。デジタルとアナログと両輪を操るニュージェネレーションのペインターとして、サブカルチャーでもアートでもない、その両方を跨ぐ表現を模索している。小説や雑誌、CDへのアートワークの提供も積極的にこなしている。Mr.、JNTHEDらと共に「悪夢のどりかむ」展(2012年)にも出展。